電子インボイスとXBRL 2021-07-17追記

電子インボイスとXBRL 2021-07-17追記

「電子インボイス」の実用化では、「適格請求書」、「適格返還請求書」、「適格簡易請求書」の全てへの対応が必要である。
企業が処理する様々な形態の取引データを「日本版コアインボイス」という標準データモデルに基づく標準形式のデータに変換し、それぞれの業務/会計ソフトに提供することで、デジタル統合を容易にすることを目的とする。
今回のPoCでは、標準形式のデータ表現に、XBRL(eXtensible Business Reporting Language)「JISX7206:2020 拡張可能な事業報告言語(XBRL)2.1」を採用した。

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OIM-CSVをフォーミュラリンクベースで検証

OIM-CSVをフォーミュラリンクベースで検証

OIM-CSVで出力した電子インボイスをフォーミュラリンクベースで検証しました。

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OIM-CSVのArelleによる検証(Mac)

OIM-CSVのArelleによる検証(Mac)

macOS Catalinaで検証 xBRL-GD タクソノミ xBRL/gl/plt/case-srcd/gl-plt-2020-12-31.xsd csvインスタンス xBRL-CSV/whyOrWhyNot-met…

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なぜディメンション定義のXBRL GLか - Part 2 -

なぜディメンション定義のXBRL GLか – Part 2 –

目的 現行のXBRL GLでは、詳細データをFRに集約するため<xbrlinfo>要素およびSRCDモジュール(The Summary Reporting Contextual Data (SRCD) module)を使…

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なぜディメンションだけのXBRL GLを検討するのか

なぜディメンションだけのXBRL GLを検討するのか

これに対する私の答えは、「高度に階層定義されたデータを表すためにディメンションを使用しないのはなぜですか? タイプドディメンションで高度に階層定義されたデータデータを表すことができます」。
現在、ほとんどのXBRLテクノロジーはタプルをサポートしていません。 タプルから離れることで、フォーミュラ・リンクベース、テーブル・リンクベース、OIMなどのXBRL機能を制限なく最大限に活用できます。

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EUの付加価値税インボイス電子化プロセスに関する勉強会

EUの付加価値税インボイス電子化プロセスに関する勉強会

東京税理士会勉強会(2020年10月15日) 東京税理士会での勉強会が行われ、EUの付加価値税インボイス電子化プロセスについて紹介させていただきました。 この勉強会の画像は、こちらのTouTubeにアップしました。 イン…

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世界標準データ形式の実装検証 5(XBRL2.1タプルを使わないとき)[試行中]

世界標準データ形式の実装検証 5(XBRL2.1タプルを使わないとき)[試行中]

定義 1 XBRLタクソノミで組み込んだ定義リンクを使わずにディメンジョンのハイパーキューブで定義する。[試行中] 試行中のファイルは、GitHubから タクソノミ 1 タクソノミの定義から定義リンクを削除し、ディメンジ…

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世界標準データ形式の実装検証 4(XBRL 2.1テーブルリンクベース)[試行中]

世界標準データ形式の実装検証 4(XBRL 2.1テーブルリンクベース)[試行中]

[注]現在試行中です。まだ解決に至っていません。 定義 Y軸のBreakdownに表示リンクベースのparent-child関係を指定。 X軸の定義方法については、現在検討中。 CSVファイルなどとの対応では、2次元の定…

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世界標準データ形式の実装検証 3(XBRL 2.1フォーミュラリンクベース)

世界標準データ形式の実装検証 3(XBRL 2.1フォーミュラリンクベース)

定義 ancestorFilterにxbrli:xbrlを指定し、typedDimensionに文字を含む項目全てを対象にして<gl-cor:amount>にgeneralフィルタのtest=”….

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世界標準データ形式の実装検証 2(XBRL 2.1インスタンス文書)

世界標準データ形式の実装検証 2(XBRL 2.1インスタンス文書)

Typed dimensionを用いて定義リンクベース(requires-element)の関係を組み込む 試行中のファイルは、GitHubから accountingEntries – entryHeader…

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